GoogleのSEOとページ読み込み時間
Web担当者ForumでGoogleが今後ページ読み込み時間をアルゴリズムに取り入れるような事が書かれていました。これは少し前からGoogleスタッフが言うようになっている事ですが、本当に読み込み時間がSEOに影響するようになるのでしょうか?
と言うことで気になったので一応このブログのページ読み込み時間を確認してみました。
Googleウェブマスターツールでページ表示速度をチェック
Labs⇒サイトのパフォーマンス
このブログはWordPressで構築していて、プラグインもあまり使っていないし特に重くなるようなものも入れていないのですが、それでも遅いという判定です。
他の管理サイトもチェックしましたが安定して早いの位置で推移しているサイトは皆無でした。ちょっとGoogleさん判定が厳しくないですか。
検索順位にどれぐらいの影響を与えるようになるのか分かりませんし、もしかしたらクローラの負担を下げるためのGoogleの戦略かもしれませんので、現時点で対策する必要はないと思っています。
解説によると、Googleが把握しているサイト全体の20パーセンタイル値(記事の編集時点では1.5秒弱)を境に、早いまたは遅いとみなされるとのこと。現時点では、この基準で「早い」とみなされる場合に評価が上がり、遅い場合でもペナルティにはならない予定だといわれている。
また、この場合の「ページ読み込み時間」はHTMLページ単体ではなく、画像、CSS、JavaScriptを含めた全体の読み込み完了までの時間を指すようだ。
Web担さんのサイトもかなり遅いようですが・・・
関連する投稿
2010年01月18日 コメントは受け付けていません。 |
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。

