SEO業者のサイトはGoogleに目をつけられている
グーグルはSEO関係者を要チェック対象としてウォッチしているらしい
グーグルの検索品質ユニットの1部門であるウェブスパムチームが、SEOやウェブマスターというカテゴリに属する個人の経歴と事業について、特に厳しく調査しているという認識だ。
こうした「グーグルの関心対象」になった人々は、Webコミュニティ全体に対するよりもしっかりとそれぞれの活動を監視されているし、自分たちのWebサイトやWebマーケティングの取り組みに対して、「SEOレーダー」にあまり引っかからない人たちとはまったく違った形でルールや基準が適用されている可能性があることに気づいている。
SEO業者はブラックなSEO対策を行っている所も少なくありませんので目をつけられる可能性は高いですね。でも業者じゃなくても過剰な対策をしたことがあるサイトは既に監視サイトに入っているかもしれません。
検索エンジン側として、SEO業界に身を置く人の動きを観察しておきたい気持ちは分かりますが、どこまでのサイトがSEO業者が関わっているのかを調べるすべはありません。
一つのサイトでスパム行為を行った企業が管理する全てのサイトでスパム行為を行っているわけではなく、チェックには莫大な費用と労力が必要になりそうです。今回の発言も不正を行わせないために抑止力のような感じでしょう。
SEOを業としているからといってマイナス評価を受けるわけではありません。検索エンジンに監視されていようが、ブラックなSEOではなく正統派のSEO対策を行っていれば何の問題も無いわけです。
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2009年07月14日 コメントは受け付けていません。 |
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